実力派女優・寺島しのぶさんが最優秀女優賞を受賞しました。

第60回ベルリン国際映画祭で、日本から出品されていた「キャタピラー」が
評価され、主演の寺島しのぶさんが最優秀女優賞を受賞した模様です。

ベルリン映画祭で日本人女優が同賞を受賞したのは何と1964年の
左幸子さん以来、35年ぶり。左幸子さん、田中絹代さんに続く3人目と
なる快挙だそうですね。世界三大映画祭といわれる映画祭で日本人が評価
されるというのは、同じ日本人として大変うれしいことです。

日本で舞台公演があったため、授賞式には参加できなかった寺島さんですが、
受賞の喜びを大阪市内で会見し、
「一睡もできなかった。覚えてない暗い興奮した」
と喜びを爆発させました。

戦争がもたらす悲劇が徹底的に強調された「キャタピラー」は、若松孝二監督
の意欲作。太平洋戦争中の農村が舞台となり、中国から両手足を失くして復員
した軍人と、その妻を通して戦争の悲惨さが徹底して描かれています。
作品の根底には、過去をすぐに忘れ、おろかな過ちを繰り返す日本人社会、
権力への怒りが流れており、だれもが考えさせられる作品です。

劇中の寺島さんはとってもモンペがお似合い! 日本人なら誰でも親近感を
感じてしまうほどの似合いっぷりで、悲惨な戦争を描いている劇中で、
思わず感情移入してしまうほど。とっても日本的な夫婦の関係を熱演して
いますので、ぜひ一度、ご覧になってみてください。

寺島さん自身も、台本を読んだとき、「体中に電気が走った」とおっしゃって
いるようで、何か運命的なものを感じたのではないでしょうか。とにかく
見事なはまり役、当たり役ぶりです。

この熱演がきっかけで、海外からの出演オファーが増えるかもしれませんね。
寺島さんの今後のご活躍を大いに期待しましょう。

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