『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』、個人的にも今年一番見たかった映画でしたが、やはり評判どおり素晴らしい映画だったようですね。

雑誌「ぴあ」調査による2009年の満足度年間総合ランキングで外国映画部門堂々一位に『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』が選ばれたそうです。

さすがマイケルですね。

DVDBOXの初回限定版も、早々と売り切れになりましたし、全世界で、こんなにも愛されるスターは他にはいないのではないだろうか…といった感じですね。

この映画満足度のアンケートは、昨年12月から今年11月までの一年間に計626作品の出口調査を実施しているものだそうです。


そして調査開始以来最高の満足度を記録したのが『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』です。

今年6月に急逝したマイケル・ジャクソンがロンドンで予定していた公演“THIS IS IT”のリハーサルの模様と、ステージで使用される予定だった映像を組み合わせた内容になっています。


この作品は、公開直後から圧倒的な支持と動員を記録していました。

「マイケル・ジャクソンの人間性がよく伝わってきた」

「質の高い踊りや、完成度の高いパフォーマンスに魅了された」

など出口調査でも熱いメッセージが次々と寄せられ、当初は2週間限定の公開を予定していたにも関わらず観客の熱気から上映期間を延長しついには再公開も決定していましたよね。


そして来年1月には早々とDVD&ブルーレイの発売も決定しているみたいですし、当分マイケルの“ファイナル・カーテン”は続きそうな感じです。

本当に惜しい人を亡くしたなぁと思います。

ちなみに、日本映画部門では大ヒットドラマの映画版にして最終章『ROOKIES-卒業-』が首位を記録しました。

興行収入85億円、DVDの初回出荷枚数(セル・レンタル累計)が50万枚を記録し、今年の日本映画を代表する顔となった作品です。


すごいニコガクブームでしたもんね。

映画は見ていないのですが、ドラマ版はよく見ていました。

みな、いい演技をしていましたね。



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